ptsdと正しく向き合う|喝を入れてうつに勝つ

ptsdによる症状

頭を抱える

心の病気は様々な病があります。日々のストレスや、不満が募ってしまい心の病になってしまう恐れがあります。その中でも、心的外傷ストレス障害またはptsdと呼ばれている病気があります。どういった病気なのかとしては、何らかの事故や自然による災害などで受けた精神的なショックが原因だと考えられています。さらに心に衝撃的な傷やストレスを負い与えてしまうことで、時間が経過してもそのことが原因で心に傷を残してしまうのです。つらい体験で頭痛やめまい、その時の恐怖体験が蘇ってしまいます。食欲もでなくなかなか眠れない状態が続いてしまうと、ptsdの恐れがあります。つらい体験から時間が経過しても突然症状が出るときもあります。思い当たると感じたら、近くにある病院などで診察してもらいましょう。

心的外傷を受けてしまい、自分自身が忘れようとしても心に強いショックを受けてしまい忘れることが出来ないことがあります。ptsdを患ってしまうと、再体験や過覚醒を引き起こしてしまいます。普段の生活の中で、ふとつらい体験を思い出しその時の体験をしているかのように感じます。なにかのきっかけで思い出すような出来事でも、情緒不安定になります。更に、周りが危険に感じることもあります。周りに警戒心を持って生活することで、ストレスや緊張感を増加さてしまいます。ptsdの症状は様々ですが、ひどい時には一時的に記憶喪失ということもあるのです。そこからうつ病に発症することもあるのです。